RePAinT Music Lab所長のマイパです。
「どんな機材を使えば、歌ってみたが作れるの?」
「やっぱりプロと同じ高い機材じゃないと、良い音は出ない?」
そんな疑問を持つ研究員(読者)の皆さんに、当ラボの「極秘設備(機材リスト)」を公開します。
正直に言います。
ここにあるのは、何十万円もする高級ヴィンテージ機材ではありません。
選定基準はたった2つ。
「お小遣いで買えるコスパ」と「時短につながる機能性」です。
忙しいパパが深夜の1時間で戦うために選び抜いた、頼れる相棒たちをご覧ください。
💻 母艦:PC(パソコン)

DTMの心臓部。最新の超ハイスペックマシン……ではなく、数年前の「中古ゲーミングノート」を愛用しています。
メインPC:Dell G3 15 3500
- CPU: Intel Core i7-10750H
- メモリ: 16GB
- 選んだ理由:
2026年現在でも、「第10世代 Core i7」は動画編集もDTMもサクサクこなす現役選手です。最新PCに20万出すなら、型落ちの中古(10万以下)を使い倒して、浮いたお金を家族のために使うのがパパの流儀。
🎚️ 音の入り口:オーディオインターフェース
僕の時短術の要(かなめ)がこれです。これがないと、僕のDTM生活は破綻します。
PreSonus / Revelator io24
- ここが神: 内蔵エフェクト(Fat Channel)
- 選んだ理由:
PCの中でプラグインを立ち上げなくても、「録音した時点で音が完成している」状態を作れるから。
EQやコンプレッサーが掛かった状態で録れるので、後からのMIX作業が劇的に減ります。「時間は金で買う」を体現した最強の時短ツール。
🎙️ 声の網:マイク
定番中の定番。でも、使いこなせばプロ級の音になります。
Audio-Technica / AT2020
- タイプ: コンデンサーマイク
- 選んだ理由:
「迷ったらこれを買え」と言われる入門機の名機。癖がなくて編集しやすい音が録れます。
1万円台で買えるマイクとしては破格のクオリティ。僕の歌声は、すべてこいつが拾ってくれています。
伝説のマイクアーム(550円)
- 入手場所: ハードオフのジャンクコーナー
- 選んだ理由:
「安かったから」(即答)。
ショックマウント付きで550円は事件でした。AT2020をしっかり支えてくれる頼もしい相棒です。高いアームを買う前に、まずはリサイクルショップへGO!
🎧 モニター:ヘッドホン
SHURE/SHR-440
- 選んだ理由:
機材集めだした15年前にレビュー内容が良く、7000円以下で買えたので、こちらです。今は1万円超えてます。
🎹 ソフトウェア:DAW
PreSonus / Studio One Artist
- 選んだ理由:
動作が軽くて、直感的。オーディオインターフェース(Revelator)との相性が抜群。
「メロダイン(ピッチ補正ソフト)」が統合されているので、歌ってみたのMIXにはこれ一択です。
まとめ:弘法は筆を選ばないが、パパはコスパを選ぶ
以上が、RePAinT Music Labの研究機材でした。
見ての通り、どれもAmazonやサウンドハウスですぐに手に入る(あるいは中古で安く買える)ものばかりです。
でも、僕はこの環境を愛しています。
「高い機材がないと始められない」なんてことはありません。
まずは手に入る範囲の機材を揃えて、録音ボタンを押してみましょう。
その「工夫」も含めて楽しむのが、僕たちのスタイルですから!
(機材は随時更新……というか、お小遣いが貯まったら増える予定です!笑)


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