どうも、迷子なパパです。
「歌ってみたやりたい!…でもPCもマイクもない(泣)」
諦めないでください。あなたの手元にあるその「スマホ」、実は最強の武器です。
この章では、機材費0円から始められる「スマホ録音の限界突破術」を紹介します。
📱 スマホ録音の「光と闇」
まずは現実を知りましょう。スマホは便利ですが、弱点もあります。
✅ メリット(光)
- 布団の中でも録れる:思い立ったら3秒で録音開始。
- アプリが神:録音からMIX、アップロードまで指一本で完結します。
⚠️ デメリット(闇)
- 音質はそこそこ:PC用マイクには勝てません。
- 遅延(レイテンシー)の敵:これが最大の問題。「歌がズレる」現象が起きやすいです。
🎧 準備するもの(これだけは守って!)
高い機材はいりませんが、以下の「鉄の掟」だけは守ってください。
1. 絶対に「有線イヤホン」を使うこと
AirPodsなどのBluetoothイヤホンは禁止です。
無線は必ず音が遅れるので、リズムに乗れません。100均のでもいいので、必ずコードがついているイヤホン(マイク付き)を使ってください。
2. スマホは「固定」する
手で持って歌うと、「ガサゴソ」という摩擦音が入ります。
100均のスマホスタンドでいいので、机に置いて歌いましょう。
🛒 パパのオススメ
もし数百円出せるなら、こういう「フレキシブルアーム」があると便利です。目線の高さにスマホを持ってこれるので、姿勢が良くなって声が出やすくなります。
【「スマホアームスタンド」】
📲 神アプリ:BandLab一択!
いろんなアプリがありますが、迷ったら「BandLab(バンドラボ)」を入れてください。
- 完全無料:課金要素なしで全機能使えます。
- Auto-Pitch搭載:なんと、スマホで「ケロケロボイス(ピッチ補正)」が使えます。
- PCと連携:スマホで録った続きを、ブラウザ版(PC)で編集できます。
(iOSの人は「GarageBand」も優秀ですが、Androidとの互換性を考えるとBandLabが最強です)
🎙️ スマホ録音の裏技テクニック
✈️ 機内モードにする
いいテイクが録れてる時にLINEの通知音「ピロン♪」が鳴って絶望したくなければ、必ずONに!
👚 クローゼットか布団で歌う
お風呂場は響きすぎてMIXしにくいです。
逆に、洋服がいっぱい掛かっているクローゼットに向かって歌うか、頭から布団をかぶると、スタジオみたいな「デッド(響かない)」な音で録れます。見た目は怪しいですが効果は絶大です。
🚀 まずは「投稿」してみよう
完璧じゃなくていいんです。
X(Twitter)に「スマホ一発録りだけど歌ってみた!」と投稿して、友達に聴いてもらう体験をしてください。
そして、「もっといい音で録りたいな…」と欲が出てきたら、その時はまたこのブログに戻ってきてください。
PCとインターフェースの世界が、あなたを待っています(笑)



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